2017年10月29日

ハクチョウ 9羽が飛来 大田原 /栃木【毎日新聞2017年10月28日】

水田に飛来したハクチョウ=大田原市羽田地区で
 大田原市の羽田地区の水田と藤沢地区の琵琶池に27日、「冬の使者」として知られる渡り鳥のハクチョウが計9羽飛来した。羽田地区への飛来は昨年より5日遅いという。

 羽田地区では、灰色の幼鳥を含む7羽が水の張られた水田で、落ち穂をついばむなどしていた。近くに住む藤田一男さん(70)は「午前7時ごろ、コー、コーという鳴き声が聞こえ、田んぼを見たらオオハクチョウ5羽が降りていた。昨年、ここで過ごした成鳥が子供を連れてきたのでしょう」と話した。午後に2羽増えたという。

 羽田地区には羽田沼と合わせて毎年250〜300羽が飛来し、翌年の3月中旬まで越冬する。羽田白鳥を守る会は「沼では水質保全のため、ハクチョウやカモに餌を与えないで見守ってほしい」と呼びかけている。【柴田光二】
https://mainichi.jp/articles/20171028/ddl/k09/040/222000c

http://archive.is/z802Q

posted by BNJ at 11:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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