2017年10月29日

コハクチョウ、冬の訪れ告げ 珠洲に今季初めて飛来【北國新聞2017年10月29日】

羽を休めるコハクチョウの群れ=珠洲市正院町小路

 冬の訪れを告げるコハクチョウが28日、珠洲市正院町小路の通称「八丁(はっちょう)の田」に今季初めて飛来し、羽を休めたり、餌をついばんだりする愛らしい姿が見られた。

 コハクチョウを見つけた県鳥獣保護員の伊吹祥昭さん(76)=上戸町北方=によると、八丁の田は渡り鳥の中継地や越冬地になっており、毎年約200〜300羽が飛来する。数えると46羽いたという。

 コハクチョウは3月下旬ごろまで珠洲で越冬するとされ、伊吹さんは「いよいよ冬がやってきた感じがする。無事に冬を越してほしい」と話した。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20171029104.htm

http://archive.is/tAjUk

posted by BNJ at 11:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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