2017年11月01日

越辺川に冬の使者飛来 埼玉【産経ニュース2017年11月1日】

 冬の使者ハクチョウの飛来地として知られる川島町八幡の越辺川で31日、2羽のコハクチョウが今シーズン初めて確認された。

 同町では平成15年に初めてコハクチョウが越冬し、ピーク時の12月から翌年1月ごろには毎年100羽以上が飛来する。昨冬は28年10月下旬に初飛来し、今年3月上旬まで羽を休め、シベリアなどに向けて旅立っていったという。

 この日は暖かな日差しを浴び、長旅を終えた2羽が寄り添って顔を羽に埋めたり、時折伸びをするように羽をはばたかせる姿が見られた。撮影に訪れたカメラマンらはシャッターチャンスを待ちながら、優雅にくつろぐ姿を楽しんでいた。

 同町は今月初旬ごろから臨時駐車場を設置する。「観察しやすいのは朝と夕方。餌を与えず、静かに見守ってほしい」と呼びかけている。
http://www.sankei.com/region/news/171101/rgn1711010004-n1.html

コハクチョウ 早くも2羽飛来 川島・越辺川 /埼玉【毎日新聞2017年11月2日】
 冬の訪れを知らせる使者、コハクチョウの飛来地として知られる川島町八幡の越辺(おっぺ)川で10月31日、今シーズン初めて2羽の飛来が確認された。例年の初飛来は11月中旬から下旬で、昨年に比べても約1カ月早い。

 コハクチョウは2003年ごろから越冬のためシベリアから飛来し、越辺川で冬を越すようになった。ピークの12月から1月に100羽以上が集まり、3月まで過ごして帰っていく。

 1日は長旅の疲れを癒やすように2羽が寄り添ったり、時折水面にくちばしを突っ込んでえさをついばんだりする姿などが見られた。

 同町ではコハクチョウの観察に訪れる人たちのために臨時駐車を設けている。【仲村隆】
https://mainichi.jp/articles/20171102/ddl/k11/040/213000c

埼玉)川島町に白鳥 今年初飛来【朝日新聞デジタル2017年11月7日】
岸辺近くで休む2羽のコハクチョウ=10月31日、川島町八幡、堀口恭男さん提供

 白鳥の飛来地として知られる川島町の越辺(おっぺ)川に10月31日朝、コハクチョウ2羽が飛来し、桶川市の野鳥愛好家、堀口恭男さん(74)がその様子を撮影した。川島町農政産業課によると、今シーズン初飛来という。

 堀口さんによると、今年は台風の影響で川が増水しており、2羽のコハクチョウは流れの弱い岸辺の近くで休んでいた。来たばかりだからか警戒心が強く、しきりに周りを気にしていたという。

 周辺では例年1月下旬から2月上旬に最も多くの白鳥を見ることができ、約150〜170羽を観察できるという。(御船紗子)
http://www.asahi.com/articles/ASKC1432SKC1UTNB009.html

http://archive.is/nnR6n
http://archive.is/Uklzn
http://archive.is/MFddq

posted by BNJ at 10:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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