2017年11月01日

池の鳥小屋倒れる 飯塚市営勝盛公園 台風22号影響か 市が現状調査へ [福岡県]【西日本新聞2017年11月1日】

飯塚市片島の勝盛公園で池の中に倒れ込んだ鳥小屋

 飯塚市片島の市営勝盛公園で、池の中心部にある鳥小屋が水中に倒れ込んでいるのに公園の管理者が気付いた。連絡を受けた市都市計画課は31日午後、現場を確認。市によると、10月28、29日に九州に接近した台風22号が影響した可能性も考えられるという。

 市によると、小屋は池にすむカモや市が世話をするコクチョウの休憩用に使われている。約1メートルの4本の支柱に、鳥が出入り可能な木造の小屋がのっている。設計当時の書類が残っておらず、作られた時期は不明という。

 10月30日夕方、管理者の女性が、小屋が傾いて北側部分が水に漬かっているのに気付いた。原因は現時点で分かっていないが、市の担当者は「見える範囲では支柱部分の破損は見られず、台風による雨風の影響があるかもしれない」とする。今後は池の水位を下げて詳しく調査し、撤去や修理についての方針を決めるという。

 野鳥の会筑豊支部名誉支部長の松尾節朗さん(83)は「鳥は急に作られた小屋には入らない。勝盛公園の池には渡り鳥も来ることがあるので、修理するなら早いほうがいいのではないか」と指摘した。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/370394/

http://archive.is/Ie6kf

posted by BNJ at 10:57 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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