2017年11月02日

【茨城】菅生沼に冬の訪れ コハクチョウ飛来【東京新聞2017年11月2日】

菅生沼に飛来し、水面で羽を休めるコハクチョウ(県自然博物館提供)

 坂東市と常総市にまたがる菅生沼に、冬の到来を告げるコハクチョウが飛来した。水面では、長旅の疲れを癒やすように、のんびり羽を休める姿が見られる。
 県自然博物館(坂東市)によると、先月二十七日までに第一陣として、七羽の飛来が確認された。コハクチョウはカモ科の全長一メートル二〇センチほどの水鳥。くちばしの黄色い部分が小さいことで、オオハクチョウと区別できる。
 五月から六月にシベリア方面で繁殖・子育てし、越冬地として日本に飛来する。菅生沼ではこれから徐々に飛来数も増え、十二月から来年一月のピーク時には約三百羽に達するという。二月下旬まで見られる。 (原田拓哉)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201711/CK2017110202000151.html

コハクチョウ 冬告げる 菅生沼に20羽 /茨城【毎日新聞2017年11月8日】
水面を優雅に泳ぐコハクチョウ=坂東市と常総市にまたがる菅生沼で
 坂東、常総両市にまたがる菅生沼に冬の訪れを告げるコハクチョウが飛来した。7日には同沼南側で約20羽が優雅に水面を泳ぎ、時折、水浴びする様子も見られた。

 県自然博物館(坂東市大崎)によると、10月20日に第1陣として2羽の飛来を確認。ほぼ例年通りという。

 コハクチョウはカモ科の全長1メートル20センチほどの水鳥。くちばしの黄色い部分の大きさでオオハクチョウと区別できる。シベリア方面で繁殖・子育てを終え、越冬のために日本に飛来。2月下旬から3月初旬にかけて再びシベリアに向けて旅立つ。【鈴木加代子】
https://mainichi.jp/articles/20171108/ddl/k08/040/024000c

http://archive.is/euqdK
http://archive.is/Z4PDR

posted by BNJ at 10:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: