2017年11月02日

クロツラヘラサギ 冬支度、少しずつ 福岡・多々良川【毎日新聞2017年11月2日】

 博多湾に近い福岡市東区の多々良川に、今秋も絶滅危惧種のクロツラヘラサギが飛来している。トキ科の渡り鳥で全長約75センチ。名前の通り黒い顔と、細長いヘラのようなクチバシが特徴。朝鮮半島北西部や中国で繁殖する。

 保護活動をする環境NPO「ふくおか湿地保全研究会」が、毎年秋に宇美川との合流点にある中州のアシを刈り、ねぐらとして整備している。服部卓朗代表は「10月9日に最初の3羽が飛来。その後、順調に増えて月末には15羽を確認した」と話す。

 この時期に飛来する群れは、鹿児島、沖縄などの越冬地を目指す。来月には博多湾で越冬する群れもそろうという。【野田武】
https://mainichi.jp/articles/20171102/ddg/001/040/005000c

http://archive.is/z4zud

posted by BNJ at 21:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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