2017年11月02日

鳥インフルエンザ 防疫演習 渡り鳥の飛来シーズン前に 県と都城市、手順確認 /宮崎【毎日新聞2017年11月2日】

 大陸からの渡り鳥の飛来シーズンを前に県は10月25日、高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した机上の家畜防疫演習をした。県庁と県都城総合庁舎の2カ所で県と都城市の職員ら約120人が参加し、発生確認から殺処分開始までの初動の流れを確認した。

 演習は県内で初めて発生した2007年以降に始めた。

 都城市内の大規模採卵養鶏場で鶏の死骸が見つかり、系列養鶏場と計17万5000羽の殺処分が必要になったと想定。県庁に設けた対策本部では「動員班」「消毒班」など6班に分かれた職員が、24時間以内の殺処分終了に向け必要な人員や資材をホワイトボードに書き込み、テレビカメラでつないだ現地本部と本番さながらのやりとりをした。

 県内では今年1月にも木城町の養鶏場で今季2例目の高病原性鳥インフルエンザが発生。半径3キロ圏内に鶏や卵の移動制限が設定され、2月に解除した。【塩月由香】
https://mainichi.jp/articles/20171102/ddl/k45/040/324000c

http://archive.is/CTPrW

posted by BNJ at 21:39 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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