2017年11月03日

第5回写真展 力作22点そろう 日報連相模支部 /神奈川【毎日新聞2017年11月3日】

一瞬を切り取った秀作がそろった日報連相模支部の写真展
 日本報道写真連盟相模支部(川嶋松夫支部長ら11人)の第5回写真展が、相模原市南区下溝の県立相模原公園グリーンハウス・ギャラリーで開かれている。野鳥のトラツグミが昆虫のクワガタを捕食する一瞬を切り取った秀作など22点がそろった。12日まで(6日休館)で入場無料。

 奥山弘文さんの「友禅流し」は、冠雪の富士山を遠望して群青色の湘南の海に一列で並ぶ色とりどりのカヤックを撮り、カヤックの列を友禅流しに見立てた。草間秋夫さんの「砂嵐」は強風で砂が舞い上がった一瞬を捉え、画面全体が砂でセピア色に染まったような作品。日報連事務局理事の潮田正三さんがフィリピンで撮影した2点も特別出展した。【高橋和夫】
https://mainichi.jp/articles/20171103/ddl/k14/040/047000c

http://archive.is/jZyo7

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