2017年11月05日

今季も鳥インフルエンザに注意(石川県)【NNNニュース2017年11月5日】

北陸農政局は鳥インフルエンザについて、今シーズンも国内で発生する可能性が十分にあり、警戒するよう呼び掛けている。
去年11月からことし3月にかけて全国では26の都道府県で毒性の強い「高病原性鳥インフルエンザ」が発生、または検出され、その数は240件に上った。加賀市の片野鴨池でも1月に死んでいた野鳥2羽から「高病原性鳥インフルエンザ」が検出されている。いずれも中国やロシアから飛来した野鳥がウイルスを持ち込んだものとみられている。こうした状況を踏まえ、北陸農政局では10月末、鳥インフルエンザの今後の見通しを発表した。それによると、10月に中国やロシアで発生していることから、今シーズンも国内で発生する可能性が十分にあり、この時期から注意が必要だとして農場での衛生管理の徹底などを呼びかけている。
http://www.news24.jp/nnn/news87117214.html

http://archive.is/PEzKL

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