2017年11月06日

逃げたクマタカ無事保護/釧路市動物園【釧路新聞2017年11月6日】(既報関連ソースあり)

  釧路市動物園から逃げていたクマタカ(雌)が4日昼すぎ、ほぼ10日ぶりに同動物園に戻り無事保護された。  このクマタカは1986年に旭川で保護され、釧路市動物園には2011年9月に秋田市大森山動物園からやって来た。年齢は31歳以上と推定されている。  10月26日午後4時ごろ、飼育ケージの中に、職員が繁殖のための巣材の小枝などを搬入中、開いていた扉から逃げ出した。ケージの中で飼育されていたため、飛ぶ力はさほどなく、捜索していた職員らには、動物園の周辺300〜400bの範囲で時折目撃されていた。11月1日からは非公開のクマタカ飼育ケージ周辺、タンチョウ保護増殖センター敷地に現れてとどまるようになり、3日に空いている飼育ケージに餌を置いておびき寄せようとしたところ、4日午後0時50分ごろ保護に成功した。逃げてから餌を食べていないとみられ、脱水症状があったが、命に別状ないという。
http://www.news-kushiro.jp/news/20171106/201711064.html

http://archive.is/DkLjy
釧路市動物園 クマタカ1羽逃げる 見つけたら連絡を【毎日新聞2017年10月29日】

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