2017年11月07日

冬の到来を告げる渡り鳥 日に日に増える 宮城【NHKニュース2017年11月7日】

渡り鳥の飛来地として知られる宮城県北部の伊豆沼では、冬を越すため飛来したマガンやハクチョウの姿が見られました。

宮城県の伊豆沼では、シベリアなどから飛来するマガンやハクチョウの数が日に日に増えていて、7日朝は羽を休めていたマガンの大群が、朝日に照らされると盛んに鳴き声を上げて一斉に飛び立つ姿が見られました。

冷え込みの中、多くの野鳥の愛好家が撮影に訪れ、冬の到来を告げる渡り鳥に盛んにシャッターを切っていました。

東京から写真を撮りに来たという男性は「かなり寒いですが、これからのシーズンが楽しみです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171107/k10011214521000.html

越冬マガン 朝焼けに舞う【読売新聞2017年11月8日】
朝日が昇る中、餌を求めて一斉に飛び立つマガン(7日午前6時27分、栗原市で)=関口寛人撮影
 国内有数の渡り鳥の越冬地として知られ、ラムサール条約登録湿地になっている伊豆沼(栗原、登米両市)にマガンが続々と飛来している。立冬の7日、栗原市築館の朝の気温は3度ほど。朝日が水面を照らす中、「クワン、クワン」という鳴き声とともに餌を探して一斉に飛び立っていた。

 県伊豆沼・内沼環境保全財団によると、今年は例年より1週間ほど早い9月14日に初飛来を確認し、現在は隣の内沼と合わせて約8万羽がいる。春まで過ごしシベリアへ帰るという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20171108-OYTNT50087.html

http://archive.is/LNW4j
http://archive.is/CY21C

posted by BNJ at 21:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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