2017年11月08日

エミューあたふたお引っ越し  京都・福知山、鳥インフル警戒で【京都新聞2017年11月8日】

鳥インフルエンザを警戒し、防鳥ネットが張られた飼育室に移動したエミュー(福知山市猪崎・市動物園)
 立冬の7日、京都府福知山市猪崎の市動物園の鳥たちが、鳥インフルエンザ対策が施された飼育室に引っ越した。本格的な冬の到来を前に、万全の対策が進められている。

 園にはクジャクなど35種150羽の鳥がいる。毎年この時期、鳥インフルを媒介する野鳥が入る恐れがあるスペースにいるエミューやアヒルを、安全な場所に移している。

 この日はエミュー3羽が「お引っ越し」。飼育員が3人がかりで逃げ回るエミューを追いかけ、ネットに覆われた飼育室に移した。二本松俊邦園長は「今年も無事に寒い冬を乗り越えてほしい」と願った。池で放し飼いするアヒルも今月中に別の小屋に移す。

 園は来年4月末まで、飼育員の消毒を徹底するほか、園内の「野生鳥獣救護センター」への野鳥受け入れを中止する。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20171108000050

http://archive.is/tNRey

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