2017年11月10日

福井)北陸新幹線の駅舎デザイン案 福井駅以外を報告【朝日新聞デジタル2017年11月10日】(ユリカモメ/コウノトリ)

敦賀駅のデザインA案。船舶の煙突をイメージしたトップライトがある=鉄道・運輸機構提供

 北陸新幹線の敦賀、南越(仮称)、芦原温泉の3駅の外観デザイン案が9日、鉄道・運輸機構から県と敦賀、越前、あわら各市に示された。各駅3案のデザインが用意され、各市は市民らの意見を踏まえたうえで一つに絞って今年度中に機構に推薦し、機構が基本デザインを正式決定する。福井駅については、機構は年内に福井市に3案を提示したい考えだ。

 機構大阪支社の蓼沼慶正支社長がこの日、県庁に西川一誠知事を訪ね、3駅分の計9案を説明した。西川知事は「駅舎は100年変わらないので、みんなで相談して良いものを選んでほしい」と話した。

 蓼沼支社長は、敦賀市、越前市、あわら市の3市長にも報告した。敦賀市役所では、市が1月に要望したデザインコンセプト「空にうかぶ 〜自然に囲まれ、港を望む駅〜」に基づいて作製した敦賀駅の3案を、渕上隆信市長に提案した。

 ログイン前の続きA案では船舶の煙突をイメージしたトップライトを屋根にデザイン。B案はかつて敦賀に寄港していた北前船の帆を壁面で表現し、C案は市の鳥のユリカモメが飛ぶ姿をイメージした大屋根を設けた。渕上市長は「5年後に形になるのが非常に楽しみだ」と述べた。

 残りの2駅についても、デザインコンセプトを基にした3案が作られた。南越駅はコウノトリ、伝統的な町屋、越前和紙をイメージした。また、芦原温泉駅は東尋坊、あわら温泉、台地に吹く風をそれぞれモチーフにした案が出された。(影山遼、大野正智)
http://www.asahi.com/articles/ASKC945ZNKC9PGJB00K.html

http://archive.is/QPwMb

posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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