2017年11月10日

鳥インフル防げ/青森県が田子で実動演習【Web東奥ニュース2017年11月10日】

鶏の殺処分の手順を確認する県職員ら
 渡り鳥の本格的な飛来シーズンを迎え、青森県は10日、田子町中央公民館などで高病原性鳥インフルエンザの防疫実動演習を行った。昨年の発生を受けて新設した「防疫対策チーム」を現場の指揮役とし、鶏の殺処分の手順を確認。養鶏場が集中する三八地区での発生に備えた。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20171110030530.asp

田子で鳥インフル防疫実動演習/青森県【デーリー東北2017年11月11日】
殺処分の訓練で模擬のニワトリを袋に詰める参加者=10日、田子町

 高病原性鳥インフルエンザの流行シーズンを前に、青森県は10日、田子町で、養鶏場での発生を想定した防疫実動演習を実施した。昨年11月に青森市の農場で初めて家禽の感染事例が発生したことを受け、県は今年10月に対策マニュアルを改訂。県職員らが万が一の事態に備え、変更点を踏まえながら、殺処分の流れや関係機関との連絡体制を確認した。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20171111/201711110P190222.html

実動訓練 鳥インフル想定、県が流行期前に 田子 /青森【毎日新聞2017年11月15日】
 県はこのほど、高病原性鳥インフルエンザの養鶏場での発生に備えた実動訓練を田子町で実施した。昨年11月に青森市の農場で発生したことを受け、流行シーズンを前に殺処分などの初動対応や関係機関との連絡体制を確認した。

 訓練は養鶏が盛んな県南部で発生したとの想定で、県職員ら約190人が参加。防護服やマスクを着用し、家畜保健衛生所職員の指示で、捕獲した模擬のニワトリをバケツに入れ殺処分用のガスを注入、袋に詰める手順を確かめた。

 昨年の発生時には資材が足りなくなり作業が滞ったため、県は今年から資材を増やして備蓄している。今回は資材の輸送訓練も行った。

 県畜産課の中野晋課長は「発生しないよう対策を取るが、万が一の事態には迅速に対応できるようにしたい」と述べた。
https://mainichi.jp/articles/20171115/ddl/k02/040/047000c

http://archive.is/osZnK
http://archive.is/5UdL7
http://archive.is/bwKHK

posted by BNJ at 21:24 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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