2017年11月10日

タンチョウ 山に響く「愛の賛歌」 おかやま音な旅【山陽新聞デジタル2017年11月10日】

鳴き合いをするタンチョウ
 国の特別天然記念物・タンチョウの鳴き声が、緑豊かな山あいに響く。岡山県自然保護センター(和気町田賀)は現在、日本一の飼育数となる42羽を成育している。
 
 タンチョウはセンター棟近くにある池のほとりや飼育棟で、基本的につがいで飼われており、雄が首や羽を反らし「コー」と発すると、雌も同様の姿勢で「コ、コ、コ」と呼応する「鳴き合い」が見られる。

 タンチョウはつがいになると、一生添い遂げるそう。夫婦の「愛の賛歌」聴きに出掛けよう。
http://www.sanyonews.jp/article/625921

http://archive.is/hiP6w

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