2017年11月10日

新型インフルエンザ 県内発生想定し訓練 知事ら40人マスクで会議 /大分【毎日新聞2017年11月10日】(鳥インフルエンザ/H7N9型)

 新型インフルエンザの県内発生を想定した県対策本部(本部長・広瀬勝貞知事)の訓練が、県庁であった。広瀬知事ら県幹部約40人がマスク姿で会議に参加し、拡大防止策を決めていった。

 中国で2013年以来「H7N9」という型の鳥インフルエンザが流行。現在は鳥から人への感染だが、今後、人から人へ感染するように変異することも考えられ、対応が求められている。

 6日に行った訓練は、国内で新型インフルが確認され、県内でも第1号患者が発生した、との想定で実施。情報提供のため県庁内に3交代制の電話相談窓口を設置することや、学校・保育所の1週間休校、高齢者施設の通所サービス停止、県の行事中止、民間の集会やイベントの自粛要請といった対策を取った。

 県健康づくり支援課は「もし流行すれば、外出しないで自宅にいることが大事になる。手洗いやマスクは新型でも役に立つので、各家庭で準備しておいてほしい」と呼びかけている。【池内敬芳】
https://mainichi.jp/articles/20171110/ddl/k44/040/257000c

http://archive.is/K6OyE

posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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