2017年11月12日

鳥インフルエンザ 対策で「対応レベル1」 コウノトリの郷公園 /兵庫【毎日新聞2017年11月12日】

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は10日、高病原性鳥インフルエンザ対策について、同日から「対応レベル1」を実施すると発表した。

 5日に松江市で死体が回収されたコブハクチョウから、9日に高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けた措置。対策は「コウノトリの健康状態の観察強化」「他施設から新規に個体入園のある際は再検討」の2点。

 郷公園での高病原性鳥インフルエンザ対策は、今年4月24日にレベルを「1」から「0」に下げて以来。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20171112/ddl/k28/040/267000c

http://archive.is/rtLal

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