2017年11月14日

8羽目の鳥インフル陽性、松江・宍道湖【産経WEST2017年11月14日】(簡易検査/キンクロハジロ)

 島根県は14日、松江市の宍道湖岸で12日にキンクロハジロ1羽の死骸を回収し、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査で判明し、鳥取大で高病原性かどうか確定検査をする。宍道湖周辺では11月、鳥の死骸が相次いで見つかっており陽性反応は8羽目。

 このうち5日に回収したコブハクチョウと7日に回収したキンクロハジロから、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されている。

 島根県などによると、12日に回収したキンクロハジロは簡易検査では陰性反応だったが、国立環境研究所の検査でウイルスの遺伝子が検出された。
http://www.sankei.com/west/news/171114/wst1711140082-n1.html

鳥インフルエンザ 新たに1羽が陽性 宍道湖岸の死骸を遺伝子検査 /島根【毎日新聞2017年11月15日】
 県は14日、松江市内の宍道湖岸で12日に回収された野鳥のキンクロハジロ1羽の死骸から、国立環境研究所(茨城県つくば市)の遺伝子検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。鳥取大で確定検査をする。

 県によると、キンクロハジロの死骸は松江市岡本町で発見された。環境省が7日に指定した野鳥監視重点区域内で、市民から通報があった。松江家畜保健衛生所での簡易検査では陰性だったが、遺伝子検査のため、検体を環境研究所に送っていた。

 県は、今回の回収地点から半径10キロ以内の養鶏農家などに、異状がないことを確認している。

 県内では今季、野鳥のキンクロハジロとコブハクチョウ各1羽から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されている。また、このほかに、簡易検査などで陽性反応が出て確定検査に送っている検体は、計6羽となった。【前田葵】
https://mainichi.jp/articles/20171115/ddl/k32/040/336000c

http://archive.is/vEhzQ
http://archive.is/nreHm
鳥インフル/高病原性2羽目【朝日新聞デジタル2017年11月14日】(キンクロハジロ/H5N6型)
島根・宍道湖のコブハクチョウ2羽鳥インフル陽性【産経WEST2017年11月13日】(簡易検査/5羽目、6羽目)

posted by BNJ at 21:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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