2017年11月15日

障害者いきいき生き物デッサン【読売新聞2017年11月15日】(しまね海洋館アクアス/ペンギン)

 ◇アクアス

 障害者支援施設など県内10事業所の利用者ら約50人が魚やペンギンなどの生きものを描くデッサン会が14日、県立しまね海洋館アクアス(浜田、江津市)で開かれた。

 障害者が描いた絵や模様入りのビーチサンダルを製作し、アクアスのオリジナル商品として販売するプロジェクトの一環で、県社会福祉協議会などが主催して今回で4回目。障害者アートの社会的価値の向上を目指している。

 参加者は、ゆったり泳ぐエイなどを眺めながら、スケッチブックに思い思いの作品を描いた=写真=。

 仕上がった絵は12月23日から来年1月29日まで、アクアスで展示される。来館者の投票で3作品を選び、ビーチサンダル製造販売「TSUKUMO」(東京都)が商品化して来春にも発売する。

 同社社長の中島広行さん(45)は「斬新なものを、世に送り出したい」と語った。色鉛筆でサメを描いた永島靖久さん(73)(出雲市)は「じっと見て絵を描くのは楽しい」と話していた。
http://birdnewsjapan.seesaa.net/article/454893812.html

http://archive.is/c3Ku7

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