2017年11月15日

晩秋の畑 タンチョウ舞う 鶴居【北海道新聞2017年11月15日】

餌を求めて畑に集まったタンチョウ。堆肥をまくトラクターがそばを通る=鶴居村下久著呂(金本綾子撮影)
 【鶴居】冬の足音が近づく釧路管内鶴居村で、国の特別天然記念物のタンチョウが人里近くの農地や草地に舞い降りている。

 鶴居村下久著呂(しもくちょろ)の収穫を終えたデントコーン(飼料用トウモロコシ)畑には約50羽のタンチョウが飛来。隣の畑を行き交うトラクターなどを気にする様子はなく、落ちた実をゆっくりとついばんでいた。つがいが鳴き交わす高い声が時折響いていた。
残り:116文字/全文:295文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/145196

http://archive.is/1y6VT

タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 22:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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