2017年11月16日

秋空の下で舞う/珍鳥ソリハシセイタカシギ【宮古毎日新聞2017年11月16日】

っくり舞う珍鳥ソリハシセイタカシギ=14日、島内
 くちばしが細く反り上がり、白と黒のツートンカラーが美しいソリハシセイタカシギ(セイタカシギ科)1羽が14日午後、島内に飛来しているのが確認された。秋空の下、飛来地周辺でゆっくり舞っていた。


 ヨーロッパや中央アジアなどで局地的に繁殖し、アフリカ、インド、中国南部に渡り越冬するとされる。

 日本本土には希に飛来する旅鳥・旅鳥。県内では毎年渡来する常連客。成鳥は全長45aほど。

 飛来したソリハシセイタカシギは水中でくちばしを左右に振りながら餌を採っていた。島内で滞在した後、越冬地へ旅立つと思われる。
http://www.miyakomainichi.com/2017/11/103726/

http://archive.is/LKZYp

posted by BNJ at 11:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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