2017年11月17日

ふくろう博物展 「市の鳥」知って 青森であすまで /青森【毎日新聞2017年11月17日】

 青森市の鳥・フクロウをテーマにした写真やミニねぶた、アクセサリーなどを集めた「ふくろう博物展」が16日、青森市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」で始まった。18日まで。入場無料。

 岩木山ろくのリンゴ園にすみ、ネズミを食べるフクロウは、農家にとって守り神的な存在。2005年に浪岡町が青森市と合併した際、新しい市のシンボルとして「市の鳥」に選ばれた。

 ところが、市民への浸透は今一つといい、NPO法人「ういむい未来の里CSO」が15年にフクロウをPRするプロジェクトをスタートさせた。博物展もその一つで、フクロウを地域に呼び込む活動をしている青森大や幸畑団地地区まちづくり協議会との共催。

 同NPOの小山内誠理事長は「フクロウが暮らせる自然豊かなまちづくりに関心を持ってもらえたら」と話している。18日午前11時からは、フクロウをモチーフにしたブローチづくりのワークショップを開く。【足立旬子】
https://mainichi.jp/articles/20171117/ddl/k02/040/033000c

http://archive.is/ZDxgh
リンゴ作り「救世主」はフクロウ ネズミ退治で大活躍【朝日新聞デジタル2017年11月17日】

posted by BNJ at 21:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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