2017年11月17日

地鶏「銀雪」デビュー 西和賀の新ブランド発表会【岩手日報WebNeww2017年11月17日】

 西和賀町の新しい地鶏ブランド「南部かしわ 銀雪(ぎんせつ)」の発表会は15日、同町湯之沢のレストハウスゆのさわで開かれた。いわてにしわが南部かしわプロジェクト(高鷹政明社長)が飼育から加工までを町内で手掛け、地域ブランド「ユキノチカラ」の一員にも加わった。約50人の出席者は深い味わいを楽しみながら新特産品の飛躍を願った。

 国指定天然記念物「岩手地鶏」の血を引く銀雪は、町内で雪解けの伏流水や町産の大豆や米を与えて飼育。電解水による殺菌処理や、細胞を傷つけずに冷凍するセルアライブシステム(CAS)で食味を保つなど、高い品質管理を誇る加工施設で食肉処理される。

 同社は1羽丸ごとのスモークチキンを同町の5万円以上のふるさと納税の返礼品として500羽分用意。レストランや高級食材のセレクトショップからも銀雪の引き合いがある。

【写真=「南部かしわ 銀雪」の発表会で多彩な料理を楽しむ参加者】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20171117_5

http://archive.is/Nf4VA

タグ:銀雪
posted by BNJ at 21:32 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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