2017年11月19日

愛知)習性生かし「ペンギン障害物競走」 南知多BL【朝日新聞デジタル2017年11月19日】

【動画】南知多ビーチランドで「ペンギン障害物競走」=豊平森撮影

障害物競走で、3本のハードルを乗り越えて進むフンボルトペンギン=美浜町奥田

 ハードルを身軽に乗り越え、えさを目指して突き進むフンボルトペンギンの群れ――。南知多ビーチランド(美浜町)で「ペンギン障害物競走」が訪れた人たちを楽しませている。

 海から離れた場所や断崖絶壁にも巣を作り、餌を捕りに大きな岩場も乗り越えて何度も海へ向かう野生の習性を生かした競技。約50メートルのコースには、高さ10センチと15センチのハードルやトンネル、1羽がやっと通れる「細道」も。40羽以上が、ゴールでもらえるアジを目指して、ペタペタと愛敬たっぷりにひた走る。

 飼育員の武沢幸雄さん(35)は「ペンギンのかわいさだけでなく、野生のたくましさにも興味を持ってもらえたら」。競走は26日まで毎日午後1時15分から。問い合わせは南知多ビーチランド(0569・87・2000)。
http://www.asahi.com/articles/ASKCK52NGKCKOBJB008.html

http://archive.is/q2Ud4

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