2017年11月19日

冬の使者、マナヅル飛来 玉名市の横島干拓【熊本日日新聞2017年11月19日】

水田で羽を広げるマナヅルの親子。左は幼鳥=18日午後、玉名市の横島干拓
 玉名市の横島干拓に、越冬のマナヅルが飛来。18日も幼鳥を含む5羽が、水田の落ち穂をついばんだり、優雅に飛び交ったりする姿が見られた。

 日本野鳥の会県支部の満田實さん(66)=同市=によると、今年は15日に成鳥4羽、幼鳥1羽の初飛来を確認し、昨年より7日早かった。環境省の絶滅危惧種に指定されており、世界中での生息数は約6000羽と推定されている。

 同干拓は、人為的な給餌を行っていない全国的に珍しい越冬地として知られ、昨年は15羽が飛来。寒さが本格化するに連れて数が増え、例年翌年の2月初旬まで過ごす。

 満田さんは「マナヅルはとても臆病なので、離れた車内から観察してほしい」と話している。(谷川剛)
https://this.kiji.is/304780348247639137?c=39546741839462401

玉名市横島干潟 マナヅルが飛来(熊本県)【NNNニュース2017年11月20日】
玉名市の横島干拓に今年もマナヅルが飛来した。玉名市横島町の横島干拓には45年前から毎年マナヅルやナベヅルが越冬のため飛来している。今年も今月15日に5羽のマナヅルが確認された。マナヅルは目の周りが赤く灰色がかった体毛が特徴だ。取材したこの日は2羽のマナヅルがエサをついばんでった。日本野鳥の会熊本県支部によるとマナヅルは世界の推定生息数がおよそ6000羽で絶滅危惧種に指定されている。横島干拓には毎年数十羽のマナヅルが飛来するということで野鳥の会では、マナヅルはとても臆病なので離れた場所から観察してほしいと呼びかけている。
http://www.news24.jp/nnn/news8688135.html

http://archive.is/aNwUX
http://archive.is/o48j2

タグ:マナヅル
posted by BNJ at 10:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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