2017年11月20日

カモ肉出荷ピーク、八郎潟町 鍋セット、全国から注文【秋田魁新報2017年11月20日】

カモ肉をさばく従業員
 秋田県八郎潟町のカモ肉の出荷がピークを迎えている。同町字川口のマガモ生産組合加工販売所では20日、組合員とパート従業員の計8人が朝から肉をさばく作業に追われた。

 組合では毎年春に大阪の業者からひなを購入。有機栽培をしている大潟村の水田で約3カ月間育てた後、組合員が飼育し10月下旬から直接販売している。

 八郎潟ではかつてカモ猟が盛んだったが、干拓後は飛来数が減少。町の特産として維持していくため、1989年に生産組合が発足した。

 組合には現在、2人と1団体が加盟し、カモの飼育と加工に従事。鍋セットはお歳暮向けの需要が多く、近年は全国から注文がある。
(全文 527 文字 / 残り 251 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20171120AK0031/

http://archive.is/PW8tU

タグ:マガモ
posted by BNJ at 20:41 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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