2017年11月20日

冬の使者ハクチョウ、新潟・瓢湖に数千羽飛来【読売新聞2017年11月20日】

早朝、瓢湖を次々と飛び立つ白鳥(19日、新潟県阿賀野市で)=冨田大介撮影

 国内有数のハクチョウの越冬地として知られる新潟県阿賀野市の瓢湖ひょうこに、今年もシベリアから数千羽の冬の使者が訪れている。

 雪をかぶった山並みを背に、早朝から餌場の田んぼに向かって次々と湖面を飛び立つ姿が見られる。

 市によると、今季の飛来数は17日現在で約6000羽。今月下旬までにはさらに増えそうだという。

 同湖は水鳥などが生息する重要な湿地として、2008年にラムサール条約に登録されている。ハクチョウの群れはここで越冬し、3月頃に北へ回帰する。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171120-OYT1T50038.html

ハクチョウ 「冬の使者」次々と飛来 瓢湖 /新潟【毎日新聞2017年11月29日】
 ラムサール条約登録湿地の瓢湖(阿賀野市)に、冬の使者・ハクチョウが続々と飛来している。28日朝には、ハクチョウたちが朝日を受けながら飛び立っていった。

 公園管理事務所によると、今シーズンは10月4日に4羽が初飛来。以降、例年を上回るペースで飛来し、28日現在で約5700羽が確認された。日中は近くの田んぼでエサを食べ、夕方になると再び戻ってくるという。

 ハクチョウたちは寒さが和らぎ始めた午前8時ごろ一斉に足をばたつかせ、水面を歩くような助走で大空へと舞い上がっていった。

 20年以上瓢湖を訪れているという新潟市中央区の女性(65)は「天気予報を見て、今日来ようと決めていたの。低空飛行で飛び立ったから、近くで見ることができた」とうれしそうに話した。【後藤結有】
https://mainichi.jp/articles/20171129/ddl/k15/040/109000c

http://archive.is/Zk5z9
http://archive.is/NF5uM
新潟)渡り鳥 白鳥は増えたがガンは減少【朝日新聞デジタル2017年11月11日】

posted by BNJ at 20:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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