2011年02月11日

死んだ野鳥から強毒性ウイルス…監視強化へ【読売新聞2011年2月22日】

環境省は22日、大分市、宮崎県日南市と延岡市、京都府精華町で回収された野鳥から、鳥インフルエンザの強毒性ウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。

大分市のアオサギ、日南市のオシドリ、延岡市と精華町のハヤブサ各1羽で、14日〜16日にかけて、いずれも死んだ状態で発見された。同省は、野鳥が見つかった場所から10キロ圏で野鳥の監視体制を強化する。

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: