2017年12月13日

作品展 コウノトリ、生き生き 写真愛好家、豊岡であすまで /兵庫【毎日新聞2017年12月13日】(既報1ソース)

 豊岡市祥雲寺の市立コウノトリ文化館で、写真愛好家でつくる但馬ネイチャーフォトクラブによる「コウノトリの郷写真展」が開かれている。14日まで。

 同クラブは1985年に結成され、約20人の会員が活動。野外個体が今年、100羽を超えたことなどを記念し、初めてコウノトリをテーマにした作品展を開いた。

 美しい花に囲まれた水辺で憩うコウノトリや、夕日を背景に巣塔に立つ幼鳥を写した作品など、四季折々の自然の中で生きるコウノトリの姿を切り取った計14点が並ぶ。

 会長の田中照晃さん(78)=豊岡市城崎町=は「さまざまな生態をとらえた貴重な作品を通して、より深くコウノトリを知ってもらう機会になれば」と話している。【高田房二郎】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20171213/ddl/k28/040/400000c

コウノトリ愛するまなざし表現 郷公園で写真展、14点展示 兵庫【産経ニュース2017年11月22日】
展示されているコウノトリの写真を紹介する田中照晃会長=豊岡市祥雲寺

 写真愛好家でつくる「但馬ネイチャーフォトクラブ」による「コウノトリの郷写真展」が、豊岡市祥雲寺の同市立コウノトリ文化館(県立コウノトリの郷公園内)で開かれている。特別天然記念物コウノトリの“一瞬”を切り取った作品ばかりで、訪れる人たちを魅了している。

 野外個体が100羽を超えたことなどを記念し、初めてコウノトリをテーマにした作品展を開いた。四季折々の様子を追った作品計14点を展示している。

 沈み行く太陽を背景に、巣塔にたたずむ巣立ち前の幼鳥を写した森垣雅則さん(61)の作品「終陽に立つ」は、赤い夕陽と黒い鳥の影のコントラストが印象的な1枚。美しいハスの花に囲まれた水辺で遊ぶコウノトリに焦点をあわせた会長の田中照晃さん(78)の作品「ハス園の憩い」をはじめ、春のサクラや冬の雪の中の姿、飛び立つ瞬間の羽ばたき、大空の舞い−などをとらえた秀作に出合える。

 同クラブは昭和60年に結成され、会員は現在、豊岡市や養父市を中心に約20人。田中会長は「コウノトリを愛する“まなざし”を作品から感じとってほしい」と話している。

 12月14日まで(月曜休館)。無料。
http://www.sankei.com/region/news/171122/rgn1711220026-n1.html

http://archive.is/iWFK1
http://archive.is/fkImv

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