2017年12月03日

越冬 仲むつまじく◇オシドリ700羽飛来【読売新聞2017年12月3日】

越冬のために日野川に飛来したオシドリ(日野町で)

 日野町を流れる日野川に、県の鳥に指定されているオシドリ約700羽が越冬のために飛来し、仲むつまじく体を寄せ合ったり、水浴びをしたりする姿が、訪れる人たちの目を楽しませている。

 オシドリは、4〜9月頃は北海道や東北地方で過ごし、冬季は南下して越冬する。日野川ではピーク時の1、2月に1000羽ほどが集まるという。同町根雨の川沿いにある観察小屋から、オレンジや紫の鮮やかな羽をした雄と灰褐色の雌を眺めることができる。早朝と夕方が観察しやすいといい、小屋を管理する「日野町オシドリグループ」事務局の森田順子さんは「野生のオシドリのかわいらしさを静かに見守ってほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20171202-OYTNT50061.html

冬の住まい、集合 オシドリ 日野川飛来【日本海新聞2017年11月23日】
 冷え込みが厳しくなり、雪が降り始める頃とされる二十四節気の一つ「小雪」の22日、鳥取県日野町根雨の日野川では周囲の山が雪化粧する中、飛来した多くのオシドリが水面を泳いだり、餌をついばんだりして愛らしい姿を見せた。

色鮮やかないでたちで水面を泳ぐオシドリ=22日、鳥取県日野町根雨の日野川
http://www.nnn.co.jp/news/171123/20171123050.html

http://archive.is/EDUxY
http://archive.is/kFWO0

タグ:オシドリ
posted by BNJ at 20:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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