2017年11月24日

ムクドリ謎の大量発生!フン直撃で住民が大迷惑【テレ朝NEWS2017年11月24日】(既報関連ソースあり)

 住宅街を襲う鳥の大群。夏前まではいなかったのに突然、大発生した。住民が大迷惑している。

 さいたま市の住宅街で、夏ごろから急激にムクドリの大群が飛来しているのだ。電線の下で話を聞いていたその時…。ふんがスタッフ全員を直撃。電線へ近付いて1分ほどの出来事だった。ムクドリのお気に入りの場所は夕方、仕事や学校帰りの人が通る歩道の上の電線だ。30分ほどすると、ムクドリは近くの街路樹へと再び飛び立っていく。この場所は専門家によると、鳥たちがねぐらへ入るための一時的な集合場所なのだという。しかし、なぜムクドリの集団は最近になってこの住宅街を集合場所に選んだのか。
 都市鳥研究会・川内博代表:「追い立てられると別の所に移って、また住民が迷惑をこうむる」
 実はこの住宅街、半径約5キロ圏内に大きなムクドリのねぐらがいくつもある。埼玉県で鳥の研究をする川内さんによると、周辺地域でのムクドリ撃退作戦こそが、皮肉にも住宅街に現れ始めた原因である可能性があるという。これは、去年に撮影されたさいたま新都心駅周辺の映像。2万羽ほどがねぐらを作っていたが、ムクドリが嫌う音を発生させる機械を導入。すると、効果てきめん。今年も実施され、現在はほぼ撃退できたというのだが…。こうして新都心を追い出されたムクドリが新たな場所を求めて移動してきた可能性が高いとみている。
 都市鳥研究会・川内博代表:「ムクドリが好む所で、人の影響が少ない所を残してあげて共存していく。それが一番良い方法」
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000115239.html

http://archive.is/BnGAX

ムクドリ大群 追い払いは逆効果 ふんや騒音、自治体悲鳴 解決難しく、共存探る 土浦【茨城新聞クロスアイ2017年9月30日】

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】

posted by BNJ at 21:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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