2017年11月24日

絶滅危惧の鳥「サンカノゴイ」 静岡市に飛来「とにかく珍しい」【静岡新聞アットエス2017年11月24日】

飛来したサンカノゴイ=24日午後、静岡市駿河区

 静岡市駿河区の丸子川に24日、サギ科の野鳥「サンカノゴイ」1羽が飛来した。日本野鳥の会静岡支部などによると、サンカノゴイは個体数の少なさや、臆病な性質などから、人前に姿を現すことは珍しいという。同所には飛来情報を聞きつけた県内外の野鳥愛好家らが続々と訪れ、写真を撮るなどしていた。
 サンカノゴイは体長約70センチ。薄茶色の体と、首元から腹にかけて伸びる焦げ茶色の線が特徴。敵が近づくとくちばしを上に向けて静止し、周囲の茂みに紛れるという。環境省のレッドリストにも登録され、「絶滅危惧TB類(近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの)」に分類されている。
 浜松市南区から撮影に訪れた野鳥愛好家の男性(65)は「これまでは頭部だけで全身を撮影したことがない。とにかく珍しい」と興奮した様子で話した。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/429986.html

http://archive.is/xWYuw

posted by BNJ at 21:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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