2017年01月23日

神鋼、タカで鳥退治!? 工場のフン害防ぐ【日本経済新聞2017年1月23日】

 神戸製鋼所は鳥によるフン害対策にタカを活用する。タカを操る鷹匠(たかじょう)=写真=とともに、タカが倉庫などを巡回してハトやカラスを威嚇し縄張りを変えるように仕向ける。このほど加古川製鉄所(兵庫県加古川市)の製品倉庫で始め、今春以降に他拠点にも広げる。フンによる被害を抑え、製品の廃棄を減らす。

 グループ会社の神鋼不動産ビルマネジメントサービス(神戸市)がサービスを提供する。製品を保管する倉庫の周辺にタカを定期的に飛ばす。ハトやカラスの繁殖期の3〜6月は週2回の頻度で威嚇し、害鳥が倉庫の近くに巣を作らないようにする。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO11989560S7A120C1TJC000/

http://archive.is/cA0st

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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