2007年03月01日

釣り人の成果待つアオサギ 名古屋の公園で【中日新聞2007年3月1日】

(上)釣り人の横で餌となるヘラブナが釣り上がるのをじっと待つアオサギ (下)釣り上がったヘラブナをパクリ=28日午前、名古屋市緑区で(長塚律撮影)
もうすぐ釣れるで、待っとれよ−。名古屋市緑区内の公園の池に、釣り人に寄り添うアオサギがいる。釣った魚をエサにと待っているという。

近所の住民によると、約1年前に現れ、エサに困る冬場によく人に近づいてくる。鳥類に詳しい東山動物園教育普及主幹の橋川央さんは「アオサギは警戒心が強く、人になつく姿は珍しい。エサをもらえることを学習したのでは」と話す。

待望の釣果。釣り人から魚をもらうと、くちばしを器用に使って丸のみした。

タグ:アオサギ
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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