2017年11月30日

河津桜 名張・東山ふれあいの森に100本目を植樹 記念式典 /三重【毎日新聞2017年11月30日】

 名張ライオンズクラブ(LC)は28日、名張市下比奈知の公園「東山ふれあいの森」で、会員25人が参加して100本目の河津桜の植樹と記念モニュメントの除幕式を行った。

 LCは約10年前から社会貢献活動として、園内の遊歩道整備や野鳥の巣箱作り、子ども向けの昆虫・野鳥観察会などを行い、7年前からは市内で一番早く春を告げる桜の名所にしようと、早咲きの河津桜を植えている。

 これまで公園の入り口付近から道路沿い約600メートルにわたり、76本の桜が植えられ、この日植樹した苗木30本で100本に達した。

 モニュメントは高さ3メートルのステンレス製で、製作費約60万円。縦1・7メートル、横1メートルの銘板に植樹の趣旨が書かれている。

 植樹に先立ち、除幕式があり、福嶋克己会長(67)が「シカの食害に遭う苦労もあったが、クラブが続く限り、未来永劫(えいごう)継続する」とあいさつ。来賓の亀井利克市長が「もっと市民が来てもらえるように整備していく」と話し、感謝状を贈った。【竹内之浩】

〔伊賀版〕
https://mainichi.jp/articles/20171130/ddl/k24/040/259000c

http://archive.is/XEUBj

タグ:巣箱
posted by BNJ at 21:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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