2017年11月30日

鳥インフルエンザウイルス初検出で緊急防疫会議(愛媛県)【NNNニュース2017年11月30日】

県内で初めて鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県は緊急の防疫会議を開き防疫態勢の徹底を確認した。県庁で開かれた鳥インフルエンザ防疫会議には県内の家畜保健衛生所の防疫責任者らが参加した。この防疫会議は、環境省が先月26日に西条市加茂川の河口で採取した野鳥の糞便から鳥インフルエンザウイルスが初めて検出されたことを受け緊急で開かれたもの。検出されたウイルスは低病原性だったが、致死率が高い高病原性とウイルスの型が同じで、高病原性に変異する可能性もあることから会議では防疫態勢の徹底を確認した。県は、感染予防対策として養鶏農家に対し養鶏場の防鳥ネットに破損がないかの確認や消毒の徹底などを呼びかけることにしている。
http://www.news24.jp/nnn/news8789216.html

西条・鳥インフル 県内151農場異常なし【愛媛新聞ONLINE2017年12月2日】
 愛媛県西条市で調査採取した野鳥のふん便から、感染した鳥の致死率が低い低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)が検出されたことを受け県は30日、県庁で防疫会議を開いた。100羽以上を飼養している県内の151農場では、異常は確認されていないことが報告された。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201712017249

http://archive.is/qfYL1
http://archive.is/1m71C
県調査 西条で鳥インフル検出、野鳥ふん便から低病原性【愛媛新聞ONLINE2017年11月30日】(H5N3型)

posted by BNJ at 21:52 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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