2017年12月02日

水彩画展 川島直人さん、緻密で色鮮やか24点 足利 /栃木【毎日新聞2017年12月2日】(ゴイサギ/カルガモ)

 発達障害を抱えながら緻密で色鮮やかな作品を描き続けている足利市千歳町の会社員、川島直人さん(24)の水彩画展が、同市大橋町の市民活動センターで開かれている。2、3の両日には、会場で川島さんが新作「秋のプレゼント」を公開制作する。

 今回は、あしかがフラワーパークの池でゴイサギとカルガモが泳ぐ様子を描いた「キレイな鳥見つけたよ」など24点を出展。母知子さん(58)は「これまで最後に彩色していた背景を初めに塗るなど制作過程が変化しました。空など広い空間を描くのが苦手なようですが、表情が出てきました」と話していた。

 7日まで。入場無料。会場では、作品をモチーフにした2018年版カレンダー「直人のスケッチ」を1部1000円で販売している。問い合わせは足利市民活動センター(0284・44・7311)。【太田穣】
https://mainichi.jp/articles/20171202/ddl/k09/040/116000c

http://archive.is/FfavV

posted by BNJ at 20:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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