2017年12月02日

なるほドリ 伊丹・昆陽池の野鳥って? /兵庫【毎日新聞2017年12月2日】

関西有数、渡り鳥1000羽が飛来
 なるほドリ 伊丹市の昆陽池公園にたくさんの野鳥が来るって聞いたよ。

 記者 昆陽池公園は関西屈指の渡り鳥の飛来地です。シベリアやサハリンからカモやユリカモメなどが、越冬に来ています。ピークは来年1月から2月初旬で1000羽近い野鳥が集まり、2月中旬に北へ帰っていきます。

 この池は奈良時代の名僧・行基が731年に農業用のため池として築造したと伝えられ、伊丹市が1973年に公園として整備しました。公園は広さ27.8ヘクタールで、阪神甲子園球場の約7倍の広さがあります。毎日、午前9時半と午後3時には、市で飼育しているコブハクチョウなどにエサをやります。こちらの鳥は一年中見ることができますよ。【阪神支局・生野由佳】
https://mainichi.jp/articles/20171202/ddl/k28/070/561000c

http://archive.is/H4qtE
鳥インフルで隔離のコブハクチョウ放鳥 伊丹の公園【神戸新聞NEXT2017年5月11日】

posted by BNJ at 20:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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