2017年12月02日

子タンチョウ ヒルタン、飛行訓練中に墜落 人気者の死「残念」 真庭 /岡山【毎日新聞2017年12月2日】

親子で仲が良かったヒルタン(手前)とタンタン、マミ=2017年6月、岡山県真庭市提供
 国の特別天然記念物タンチョウを飼育する真庭市蒜山上福田の市営施設「蒜山タンチョウの里」で、一昨年7月に生まれた雄のヒルタンが1日、死んだ。同市の発表によると、11月29日に飼育場内で飛び立った際、天井のネットに衝突し墜落、首を傷めたらしい。

 親鳥のタンタン(雄)とマミ(雌)から2015年7月6日にヒルタンが、同9日に雌のマニタンが誕生した。マニタンは昨年12月3日に飼育場の扉のひもに絡まりショック死した。

 ヒルタンは今年10月から飛行訓練をするようになったという。同市環境課は「親子3羽で仲良く暮らし、来場者の人気者だったのに残念。次の繁殖を待ちたい」と話している。【石川勝己】
https://mainichi.jp/articles/20171202/ddl/k33/040/624000c

http://archive.is/frAPQ
タンチョウ 国天然記念物、雌「マニタン」死ぬ 真庭の施設 /岡山【毎日新聞2016年12月7日】
岡山)愛称はヒルタン、マニタン 蒜山タンチョウの里【朝日新聞デジタル2016年2月6日】

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