2017年12月03日

マンホールカード 敦賀の魅力、ひとまとめ 市が9日から無料配布 /福井【毎日新聞2017年12月3日】(市の鳥/ユリカモメ)

(左)気比の松原や立石岬灯台、ユリカモメを描いた敦賀市のマンホールカードの表面 (右)デザインの由来などを説明するカードの裏面=福井県敦賀市提供
 敦賀市は、ご当地の名所や名産を描いたマンホールを載せた「マンホールカード」の敦賀版を、9日から敦賀鉄道資料館(敦賀市港町)で無料配布する。国の名勝、気比の松原などをあしらったデザインで、市下水道課の担当者は「敦賀の魅力をひとまとめにしているので、たくさんの人に訪れてもらうきっかけになれば」と期待している。

 カードは、国などでつくる下水道PR団体「下水道広報プラットホーム(GKP)」が各自治体の協力を得て昨年4月から制作。表面にマンホールふたの写真と設置場所の経緯度、裏面にデザインの由来が写真とともに記載されている。

 敦賀市のカードは、気比の松原から望む立石岬灯台と海を渡る市の鳥ユリカモメをデザインしたもの。

 これまで全国194自治体の227種類が発行され、県内では福井、大野、勝山の3市が参加している。

 カードの配布は、同資料館が開館している午前9時〜午後5時(月曜休館)。1人1枚で、事前予約や郵送配布はできない。問い合わせは市下水道課(0770・22・8145)。【近藤諭】
https://mainichi.jp/articles/20171203/ddl/k18/040/164000c

http://archive.is/glYdF

posted by BNJ at 20:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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