2017年12月04日

マンホールカード 登場 守谷市はコジュケイ/常総市「豊田城」デザイン 9日から無料配布 /茨城【毎日新聞2017年12月4日】

 守谷市と常総市は9日から、デザインマンホールのふたの写真をあしらった「マンホールカード」を無料配布する。同カードは全国的に発行が相次ぎ、その収集がブームになっている。県内では水戸、つくば、石岡、鹿嶋の各市のカードが発行されている。

 守谷市が配布するのは4000枚。市の鳥に指定されているコジュケイの周りを、市の花・ヤマユリと、市の木・松が囲むデザイン。裏面に由来を記載している。平日は市上下水道事務所(同市百合ケ丘2)で、土曜日と祝日は同市大柏の市役所守衛室、日曜日は同総合窓口課で配布する。1人1枚限り。

 常総市も2000枚を無料配布する。合併前の石下町が設置し、現在も使われているふたのデザインをカード化した。「豊田城」の別称で親しまれる市地域交流センター(同市新石下)と、石下町の花、木、鳥だったツツジ、ウメ、ウグイスを組み合わせている。同センター(原則月曜日休館)で配布する。1人1枚限り。

 同カードは、日本下水道協会に事務局を置くPR団体「下水道広報プラットホーム」(東京都千代田区)が下水道のイメージアップなどを目指して導入。2016年4月から全国各地で配布が始まった。

 問い合わせは、守谷市上下水道事務所(0297・48・1842)▽常総市下水道課(代表0297・23・2111)。【安味伸一、宮田哲】
https://mainichi.jp/articles/20171204/ddl/k08/040/108000c

マンホールカード、鉄道資料館で無料配布 敦賀市【産経ニュース2017年12月8日】
 全国の自治体が設置している個性的なデザインのマンホールのふたを紹介する「マンホールカード」の敦賀市版が完成。9日から同市港町の敦賀鉄道資料館で無料配布が始まる。

 「マンホールカード」は国や自治体、民間企業などでつくる下水道PR団体「下水道広報プラットホーム」が平成28年4月から各自治体の協力で制作。名刺大のサイズで、表面に観光名所やゆかりのキャラクターなどを取り入れたマンホールのふたの写真、裏面でデザインの由来を紹介している。これまでに福井市と大野市、勝山市の県内3市を含む194自治体の227種類が発行され、収集家の人気を集めている。

 新たに64自治体の66種類が加わるが、敦賀市のデザインは気比の松原や灯台、市鳥のユリカモメを描いている。同市下水道課の担当者は「マンホールカードの収集家は多いので、敦賀を知ってもらうきっかけになれば」と話している。

 配布時間は午前9時〜午後5時。月曜休館。事前予約や郵送による配布は行わない。問い合わせは同課(電)0770・22・8145。
http://www.sankei.com/region/news/171208/rgn1712080056-n1.html

http://archive.is/o4l6A
http://archive.is/qpo1D
マンホールカード 敦賀の魅力、ひとまとめ 市が9日から無料配布 /福井【毎日新聞2017年12月3日】(市の鳥/ユリカモメ)

posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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