2017年12月04日

カモねぎまつり 「ネギ焼き」に行列 新潟 /新潟【毎日新聞2017年12月4日】

 カモ猟が解禁され、猟が盛んな新潟市西蒲区潟東で3日、初冬の風物詩「第22回かもん!カモねぎまつり」が行われた。

 まつりは、潟東地域コミュニティ協議会などが主催。会場ではカモ肉やカモ汁定食の販売などのイベントでにぎわった。

 中でも行列になったのが、潟東小3年生が協力して初登場した地元特産「ネギ焼き」のブース=写真・日報連会員の池田友好さん撮影。児童が自ら栽培したネギを炭火で焼き、女子児童が味付けし、1本100円で提供。小林竜盛さん(9)は「ネギが大好き。家でも焼きネギを食べる。みなさんに喜んでもらってよかった」と話していた。同地区はカモ猟が盛んで、西蒲原猟友会潟東支部の会員約20人が来年2月15日までの狩猟期間中に、1人200羽を限度に猟を続けるという。
https://mainichi.jp/articles/20171204/ddl/k15/040/176000c

熱々のカモ汁に笑顔 2千食完売 新潟市西蒲区でまつり【新潟日報モア2017年12月4日】
具だくさんのカモ汁を堪能した「かもん!カモねぎまつり」=3日、新潟市西蒲区

 新潟市西蒲区潟東地区の伝統のカモ猟にちなんだ「かもん!カモねぎまつり」が3日、同区の潟東体育館などで開かれた。多くの家族連れらでにぎわい、熱々のカモ汁に舌鼓を打っていた。

 潟東地域コミュニティ協議会などでつくる実行委員会が主催し、22回目を迎えた。地元猟友会は毎年11月から2月にかけてカモ猟を実施。田んぼに置いた板囲いに隠れて、飛来したカモを網で捕獲している。

 カモ汁は120羽分の肉とネギ、サトイモなどをしょうゆ味で煮込んだ。前売り分を含めて2千杯分の食券は1時間半ほどで売り切れ、来場者たちは湯気が上がるカモ汁を笑顔で味わっていた。

 授業で猟師の話を聞いたという地元の小学6年生、星野茜さん(12)と袖山愛生さん(12)は「給食にも出るけど、おいしいから食べにきた。苦労して捕っていると思うと、さらにおいしく感じる」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20171204361002.html

http://archive.is/YwQua
http://archive.is/KLYgW

タグ:カモ一般
posted by BNJ at 11:41 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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