2017年12月08日

ハクチョウ 優雅に 柏崎・長嶺大池 /新潟【毎日新聞2017年12月8日】

 柏崎市西山町の長嶺大池に今年も冬の使者・ハクチョウが飛来し、のんびりと羽を休めている。大雪(たいせつ)の7日昼、落ち着きのないマガモなどの一群をよそに、優雅に水面を進む純白の姿があった。

 市によると、毎年この季節に400〜500羽のハクチョウが飛来する。1日現在で最大170羽を確認、本格的に雪が降ればさらにその数は増すという。ほとんどのハクチョウは日中、付近の田んぼなどで餌を探すために池から飛び立つ。観察するのは、早朝がお薦めだという。

 一方、野生にもかかわらず、餌を期待してか、人間を見ると近づいてくる習性があるため、土、日はほぼ終日ハクチョウを見られるという。【内藤陽】
https://mainichi.jp/articles/20171208/ddl/k15/040/285000c

http://archive.is/M4ZFD

posted by BNJ at 11:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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