2017年12月08日

雪囲いで動物守る 高岡古城公園【北國新聞2017年12月8日】(他1ソース)

クジャクの獣舎にシートを取り付ける飼育員=高岡古城公園動物園

 高岡市の高岡古城公園動物園で7日、獣舎の雪囲い作業が始まった。初日は飼育員6人がクジャク舎を透明なビニールシートで覆い、冬本番の寒さに備えた。

 クジャク舎では風雪をしのぐため、高さ約2・75メートルのフェンスに幅約1・85メートルのシートを隙間なく張り、針金でしっかりと固定した。

 作業は約1週間かけて、キジ、クジャク、シカ、メンヨウ、カピバラ、エミュー、クジャクバトの飼育舎で順次行われる。

 雪囲いは来年4月上旬〜中旬まで設置する。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20171208202.htm

日中青空広がる 動物たちも冬支度【チューリップテレビニュース2017年12月8日】
 7日の日中は日の差す時間もあり青空が見られました。

 7日の県内は高気圧に覆われて日中は晴れ、最高気温は富山市で12.7度高岡市の伏木で12.2度と6日より5度から6度高くなりました。

 射水市の海王丸パークの近くでは立山連峰の雄大な景色を見ることが出来ました。

 そんな中、高岡古城公園の動物園では、寒さに弱い動物を守るため防寒対策が行われました。

 7日はクジャクやキジといった鳥類の獣舎に雪や風が入らないよう、ビニールのシートが貼られました。

 ビニールを貼ることで野鳥との接触を防ぎ鳥インフルエンザの予防にもなるということです。

 県内は今夜遅くから雨が降り8日の夜には雪が降りそうです。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20171207154817

http://archive.is/QEbzH
http://archive.is/Brthh

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