2017年12月08日

雲南省にH7N9型鳥インフルエンザ患者【SankeiBiz2017年12月8日】

 中国新聞社によると、中国の雲南省衛生・計画出産委員会は先ごろ、同国で10月以降初のH7N9型鳥インフルエンザの人への感染症例を報告した。同国紙「科技日報」が伝えた。

 患者は昆明市尋甸回族イ族自治県在住の60代男性で、自宅でニワトリ10羽余りを飼っていた。発症前にニワトリが相次いで死に、生きたニワトリ、死んだニワトリ、ニワトリのふんとの接触歴があった。男性は現在、病院で隔離治療を受けている。

 男性との濃厚接触者には異常は見られず、人から人への感染は見つかっていない。同委員会と昆明市は感染発生後、直ちに省・市の専門家を招集して患者の治療に当たらせ、感染の処置活動を行っている。(RP=東京)
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/171208/cpd1712080500005-n1.htm

http://archive.is/l4vH8

posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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