2017年12月11日

岩手の風力発電、見直しを イヌワシに影響と環境省【共同通信2017年12月8日】(既報関連ソースあり)

 環境省は8日、岩手県一関市と住田町に計画されている風力発電施設の環境影響評価(アセスメント)で、計画を抜本的に見直すよう求める意見書を経済産業省に提出した。周辺に生息する絶滅危惧種のイヌワシに重大な影響が及ぶ可能性が極めて高く、保全措置を講じても影響を回避できない場合、事業の取りやめも含めて検討すべきだとした。

 計画では、エコロジー総合研究所(東京都)が丘陵地の牧場に、風車18基程度(最大総出力7万2千キロワット)を設置する。
https://this.kiji.is/311814804912817249

http://archive.is/YTamd
岩手)風力発電計画、イヌワシ生息に悪影響?【朝日新聞デジタル2016年12月20日】
環境省、岩手県での風力発電事業に意見 イヌワシに影響ある場合は見直しを【環境ビジネスオンライン2016年10月15日】

posted by BNJ at 20:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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