2017年12月29日

熊本)マルル、来年も会えるね 熊本市動植物園【朝日新聞デジタル2017年12月29日】(ペンギン)

目を閉じてくつろぐホッキョクグマ「マルル」=熊本市動植物園

 熊本市動植物園に「レンタル移籍中」のホッキョクグマのマルル(雌、5歳)が、もう1年熊本で過ごすことになった。27日に熊本市動植物園が発表した。

特集:どうぶつ新聞
 マルルは1歳だった2014年3月に札幌市の円山動物園からやってきた。子育て中は出産しないといわれるホッキョクグマの次の出産のため、2年の期限付きで子を預かる「レンタル移籍」で、これまで2回、期限を延長。繁殖成功のため、今回さらに19年1月22日までの延長が決まった。

 来園時に推定で140キロだった体重は現在200キロ。体長も1・5メートルから1・9メートルになった。熊本地震で園が被災した後はしばらく会えなかったが、今月23、24日に夜間限定で約1年8カ月ぶりに公開された。来年1月6日からは公開されるエリアが広がり、マルルや、ペンギン、カンガルーなども見られるようになる。

 熊本市動植物園の檜垣(ひがき)智行主幹は「マルルは園でも一、二を争う人気者。元気いっぱいな姿を見て頂きたい」と話した。(沢田紫門)
https://www.asahi.com/articles/ASKDX4SJYKDXTLVB006.html

熊本市動植物園が来年1月から開園エリア拡大へ【RKK熊本放送2017年12月11日】
熊本地震で被災し、現在も部分開園が続いている熊本市動植物園が、来年1月6日から開園エリアを広げてホッキョクグマなども見学できるようになります。
熊本市動植物園の発表によりますと現在、観覧できる動物ゾーンのエリアは南門近くのゾウ舎からシフゾウの展示スペースまでですが、来年1月6日からは開園エリアを拡大しホッキョクグマやペンギン、シマウマなど新たにおよそ10種類の動物を見られるようなります。
また、園内の全面開園については「来年春をめざす」としていますが、入札不調が続き、全面開園に必要な復旧工事の中で業者が決まっていないものもあり、スケジュールが後ろにずれ込むこともあるということです。
http://rkk.jp/news/index-google.php?id=NS003201712111354420111

http://archive.is/ywmjg
http://archive.is/GFEVe

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