2017年12月12日

鶴居に珍客クロヅル飛来 「あたたかく見守って」【北海道新聞2017年12月12日】

鶴見台の給餌場に飛来したクロヅル。タンチョウに似ているが、体が灰褐色なのが特徴=10日午前11時ごろ(佐藤吉人さん提供)
 【鶴居】村内の鶴見台のタンチョウ給餌場に10、11日、ユーラシア大陸に生息するツル科の渡り鳥クロヅル1羽が姿を現した。道内への飛来は珍しく、10月に中標津町でも確認されたが、同一個体かどうかは不明。NPO法人タンチョウ保護研究グループ(釧路)の百瀬邦和理事長は「大陸からハクチョウやガンなどと道内へ渡り、仲間に似ているタンチョウの群れに交じって給餌場にたどり着いたのでは」と話す。

 クロヅルはタンチョウに似て頭部が赤いが、体は全体的に灰褐色。ヨーロッパやシベリアなど大陸北部で繁殖し、南部で越冬する。日本へは毎年、鹿児島県出水市に数羽が飛来する。
残り:247文字/全文:521文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/150698/

http://archive.is/yPUGR

posted by BNJ at 11:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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