2017年12月13日

コンポンチャム州で鳥インフルエンザが発生[経済]【カンボジアビジネスパートナーズ2017年12月13日】(他1ソース/H5N1型)

 農林水産省は、12月初め、コンポンチャム州で鳥インフルエンザ(H5N1型ウイルス)が発生したと報じた。クメールタイムズ紙が報じた。

 同州のPrey Chor地区ではおよそ200羽の鶏が死んでいるのが発見され、被害が最も多きいという。

 農林水産省のヴェイン・サコン大臣は、各州知事や首長に対し、鳥ウイルスの拡大を防止するため、加工肉を含めた鶏の輸送の全てを禁じるように求めた。

 同省はまた、一般市民に対し、家庭内での衛生基準を高く維持し、家禽を扱う際には特に注意をするよう呼び掛けている。
http://business-partners.asia/cambodia/keizai-20171213-h5n1/

コンポンチャムで鳥インフル確認、農水省【NNA ASIA2017年12月13日】
カンボジア農林水産省によると、南東部コンポンチャム州で11月28日にニワトリ200羽が死んでいるのが発見され、うち2羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルスH5N1型が6日までに検出された。華商日報(電子版)が伝えた。 農林水産省は感染地域からのニワトリの移動を、生き…
https://www.nna.jp/news/show/1699792

http://archive.is/o2GCF
http://archive.is/ztiJB

posted by BNJ at 11:19 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: