2017年12月16日

リンゴ園のネズミ退治 フクロウが活躍【Web東奥ニュース2017年12月16日】(既報関連ソースあり)

リンゴ園地の巣箱で暮らすフクロウ。設置した巣箱で4月ごろにふ化し、5月ごろ巣立つ=弘前市、2016年5月(調査協力者の柳澤啓さん撮影)
 フクロウとリンゴ農家、園地でタッグ−。リンゴの苗木をかじる野生のハタネズミ対策のため、天敵のフクロウの巣箱を園地に設置する取り組みが青森県津軽地方で広がっている。弘前大学の調査では、フクロウが園地に巣を作る期間は、巣の周辺でハタネズミが減っていることが確認されており、フクロウの活躍に関係者の期待が高まっている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20171216031530.asp

http://archive.is/4tXWq
ふくろう博物展 「市の鳥」知って 青森であすまで /青森【毎日新聞2017年11月17日】
リンゴ作り「救世主」はフクロウ ネズミ退治で大活躍【朝日新聞デジタル2017年11月17日】
農and食 農業記録賞 県内3人入賞 /青森【毎日新聞2017年11月11日】
リンゴ園のフクロウ効果拡大に期待【陸奥新報2017年8月22日】
フクロウ リンゴ園に野ネズミ“ハンター”誕生 青森【毎日新聞2017年5月19日】
憂楽帳 リンゴ園のフクロウ【毎日新聞2017年4月12日】
フクロウが帰ってきた!! ネズミを食べるリンゴ園の味方 青森県弘前市の農家グループ【日本農業新聞e農ネット2016年5月20日】(既報関連ソースまとめあり)
ネズミ被害対策でフクロウ育成の取り組み 青森・弘前【NHKニュース2016年5月11日】
[鳥獣害と闘う] フクロウ いらっしゃい ネズミ さようなら リンゴ園に巣箱 青森県弘前市の農家、弘前大【日本農業新聞e農ネット2016年1月15日】
ストップ鳥獣害(18) 青森・弘前市【全国農業新聞2015年8月14日】
フクロウ:ネズミ退治 リンゴ園に自作巣箱、弘前の農家グループ 4箱に巣、ヒナ7羽誕生 /青森【毎日新聞2015年5月23日】
リンゴ園の食害、フクロウで抑止を【どうしんウェブ2015年5月22日】

タグ:フクロウ
posted by BNJ at 23:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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